上野の国立科学博物館へ行ってきた。
長い時間をかけて『本館』をリニューアル。
この建物は戦前からの由緒あるもの。
中も磨いて残す所は残して、懐かしさの中にも現代的なのも融合して何ともいえない感じだった。
小学校、中学校と夏休みの宿題の『自由研究』で通った場所。
展示物とか一部だが覚えている。
この『日本館』の看板展示物はなんといっても江戸時代の『国産ミイラ』。
年齢はわからないが女性。髪型が時代劇のあの結い方だから感動してしまった。
日本のミイラって珍しいよね。
気候が高温多湿だから普通はミイラにはならない。
発見された時には『死蝋』状態だったらしいが、そのうち乾燥してミイラになったようだ。
そういえば、江戸時代って土葬だったんだよね。
縦型の入れ物に入れて埋めただけ。
当時も棺桶の値段の差ってあったのだろうか?
一つだけ予想外の事があった。入場料金が100円値上がっていた。今までは500円だったのが600円になっていた。
写真は京ぽん2で撮ったもの。ぼんやりドンヨリしているのは勘弁して(´;ω;`)
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昨日の夜は、時刻表をしらべていて大気絶。
気が付いたのが2時。さっき起きる。
東武デパートで「鉱物化石展」をやっている。
色々な珍しいものや安いものがたくさんあり、夢中になって見ていて遅くなってしまった。
ついに肉食恐竜のスピノサウルスの歯を買ってしまった(´д`;)
これは写真付きでまた後日紹介する予定。
昨日も暑くて夏らしい日だった。
夏まっ盛り。
で、何年ぶりかで海へ行く。
およぐぞー、潜るぞー、故郷へ行くから嬉しいな^^きっと芋洗いだろうなあ。
でもプールよりはいいや。プールだと本当に人間の「芋洗い」か「水の銭湯」になるから(´д`;)
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幕張で開催されている「世界の巨大恐竜博2006」へ行ってきた。
去年もこの時期に「ジュラ紀大恐竜展」を横浜でやっている。
暑い日本の夏。
ジュラ紀あたりの気候と似たり寄ったりだろう。
いや、中生代のほうが現在よりも平均気温が15度以上高く、氷結地帯がなかった。
そして二酸化炭素は5倍以上だったらしい。
地球が温暖化していた。
今回の大スターはスーパーサウルス。
全長33メートルの巨大な竜脚類だ。
かつて1億6000万年以上前にいた巨大な恐竜。
ジュラ紀特有の巨大な竜脚類。
成長速度ははやく、10年で20メートル近くになったようだ。
寿命は100年以上と言われているが、詳しい事はわかっていない。
巨大化についても、様々な方向から研究されているが、これも発展途上だ。
ジュラ紀はパンゲア超大陸が分裂しはじめた頃。
まだまだ広い大陸で、竜脚類の巨大化に貢献した。
植物も進化途上。
被子植物(花が咲く植物)はまだなく、シダ類、裸子植物が地上を覆っていた。
花が無いので当然蜂や蝶も居ない。
このスーパーサウルス、一日に相当の量の植物をたべたろう。
ジュラ紀は巨大竜脚類の黄金期。
他にも有名な恐竜で、アパトサウルス(かつてのブロンドサウルス、研究の発展により同種とわかり学名が変わった)、カマラサウルス、シュノサウルス等スター恐竜がたくさんいる。
これらの巨大竜脚類の腹を満たしていたのだから、植物もかなり巨大だったのだろう。
古生代の石炭紀(3億5500万年前)には、ロボクやシダが直径10メートル、高さ30メートルもあったようだ。
竜脚類の巨大化は種の生き残りをかけた進化。
彼等を食糧とする獣脚類も巨大化してくる。
しかしアロサウルスが10メートル近くあろうが、成長したスーパーサウルスにはかなわなかっただろう。
変わった化石では、獣脚類ではスター地位にあるケラトサウルスの化石。
有名な割には化石は見付かっていない。
あとはゴルゴサウルスなどがあった。
恐竜は地球の陸上では最大の生物。
彼等が居たから我々も居る。
恐竜は6500万年前に絶滅したが、羽毛恐竜(小型獣脚類)が一部鳥類へ進化したと最近の研究から考えられている。
種の生き残りを賭けたスピードに満ちた壯大な進化。
恐竜は過去のものだが、現在も姿を変えた彼等の末裔が身近にいる。
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毎朝暑くて息苦しい。
猫達に起こされ、暑さの息苦しさで目が覚める。
これからはもっと暑くなる。
中生代と同じような暑さ。
当時は二酸化炭素の濃度が現在の5倍以上あったようだから同じ気温でももっと暑く感じられたろう。
だから恐竜が栄えた。
哺乳類はこの時は隠れるように生きていた。
中生代は温暖というより暑くて極地でも凍りついていない。
氷河がない時代。
年々気温が高くなっているが、そのうち中生代の時代と同じようになるのかも?
そういえば先日の雷雨で、埼玉の熊谷でゴルフボール大のヒョウが降ったとか。
映画の「デイ・アフター・トゥモロー」の東京のシーンと同じだ(´Д`;)
温暖化すれば氷河が溶けて海面が上がり、水没する地域も多くなる。
寒冷化すれば氷河で海面が下がる。
どうせなら寒冷化してくれた方がいいな。
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昨日はナスカ展へ再び行ってきた。
あと一週間で終わり。結構混んでいた。
二度目となると少し余裕もある。
見たいものに張り付いてみた。
ミイラは不思議だ。黒目や髪の毛が不気味。
あとは狐の皮がやはり凄い。
墓に一緒に埋葬されていたようだが、爪、歯、鼻、目などは残っている。
ナスカの紋様は素敵だ。土噐に描かれた絵はかわいく素晴らしい。
口から蛇を出していたり、動物神が首を持っていたりとスプラッタだ。
地上絵の飛行バーチャルを体験出来るコーナーがある。
やっていたら3D酔いのようになってしまった。
何十メートルもある絵をどうに描いたのだろう?
あの模様も素敵だ。
ナスカ展は18日まで。
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