800メートル
2008/02/18 Monday @ 21:46:00/ 276 days old
随分更新が空いてしまった。
更新もしないで何をやっていたかというと、20年前のセーターをほどいていたのだ。
これは友人に編んで貰ったもの。
20年も立つと、虫食い、洗濯によるフェルト化、縮み等で悪戦苦闘。
ほどす前に洗濯して作業開始。
まずは肩や見頃を分解して、各パーツごとにほどしていく。
一般的にベストが600メートル、セーターが800メートル使うといわれている。
先日編みあげた三角ショールは、約80メートルの毛糸を15個、1200メートル編んで完成した。
古い毛糸は切れやすく絡みやすい。
ようやくさっき『糸』に戻した。
使い物にならない部分も多く、ベストならどうにか編めそう。
毛糸のいい所は、糸に戻して最初からやり直せる事。
飽きて着なくなったものも、編み直しでまた新品になる。
リサイクル出来ていいね。
これも地球温暖化防止になっているのかな^^;
mooさん、おはようございます。
私がこどもの頃は、セーターを編み直すという作業は普通のことでしたね。私は5人兄弟でしたから、母にとっては着るものの調達は大変な仕事だったろうと思います。毛糸を巻く作業を手伝ったりしたことも、遠い記憶となってしまいました。
今は5年前のズボンがはけない体型なので、もう少しエコな身体にならないといけません^^;).
Comment by myon — 2008/02/19 Tuesday @ 06:06:30
myonさん、こんばんはー。
昔は私も随分毛糸ほどしと巻きを手伝いました。
従兄弟達から回ってきたおくるみの毛糸がまだ残っています。
50年位前のです。
服のサイズは五年前のどころか、20年前のが着れるようになりました。
夏からずっと痩せ続けています^^;
Comment by moo — 2008/02/19 Tuesday @ 21:49:58