WX220J発売
WX220Jがとっくに発売になっている。
が、不思議とモックさえも展示していない所が多い。
無いと余計見たくなる。
先日近所のスーパーに買い物に行った時、スーパー内に小さい携帯屋さんがあるのだが
そこで偶然にもモックが展示されてあるのを発見した。
電機屋さんでは無いのにねぇ^^;
持った感じ、すっごく軽い。端末のデザインは旧式だが、触った感じは手になじんでいい。
この端末、ソフトウェアのバージョンアップが京ぽん2のように端末単体で出来るらしい。
JRCは元々は、Mac、Windowsのドライバーを用意してくれて、PCでバージョンアップしていた。
これは味ぽんからの歴史だ。
PC上でやるのはいいが、結構面倒だったりする。
洋ぽんもどちらの種類のは用意してくれているが、なぜかiBookでやるとMacがフリーズしていた。
でもMacと繋いでパケット通信は出来ていたからなんか不思議だった。
さて、このWX220Jは事業所内の内線電話としても使えるもの。
DDIポケット時代の端末は、家庭内の内線としても使えるのが殆どだったが、固定電話機自体がその機能に対応するものが無くなってしまった、それに加えて、外出先ではトランシーバとしても使えた。
現在でもDDIポケット時代の端末は、コミプラでトランシーバー登録をしてもらって活用している。
唯一の欠点は、同メーカーじゃないとトランシーバが出来ない事だ。
WX220Jは法人向け端末だが、カメラが無くてWEBもフルブラウザでないがシンプルなのがいいという人にはいい。
もしかしたら、パナソニックの初代ルミックス(デジカメ)が接続できるかも??
あのデジカメには旧DDポケット用とau用のケーブルが入っていたからねぇ。
あとは『トレバ』。初代味ぽんでも大丈夫だったから、もしかして使えるかも??
古い端末も使い道はある。二度と発売しないものだから大事に使おう。
*古い端末の総集はプロダクトアーカイブに載っている。
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