年賀状のデザイン、その弐
2006/11/27 Monday @ 06:35:00/ 724 days old
昨日はあちこちお出掛け。まだ11月なのに、師走の慌ただしさがみなぎっている。
秋葉原のモバイルプラザへ行く。
けーに飲まれたストラップ型スタイラスを買ってきた。
紐が以前と同じなので改造することにした。
また噛み千切られて食われたらたまらない。
そのあと銀座の伊東屋さんへ年賀状の制作キットを見に行く。
どこへいってもスタンプが主流。
エンボスで加工するのが流行りらしい。
やりたいけど、うちには悪戯猫共がいるから無理だな。
渋紙をカットした型が売っていたが、もう少しデザインを考えたいので買ってこなかった。
渋紙は江戸時代から利用されていた。水に強いのが特徴だ。
水に浸けて絵の具を洗えるのがいい。
江戸時代は防水の包み紙としても利用されていた。
先人の知恵だね。
木版も考えたが、彫刻刀買っても一回しか使わないのなら無駄になる。
小学校の時の年賀状は木版でやったがね。
まだまだパソコンなんて無かった時代。プリンターだってない。
今は便利になったね。
色鉛筆の新商品が出でいた。三菱のだが、国産にしたら発色もよく柔らかいタッチだった。
ファーバーカステルより柔らかかったのは驚きだ。
オイルパステルもあった。これは使った事がなく、前から興味を持っていた。
デザインが決まったらオイルパステルを使ってみよう。
しかし一本300円近くする。考えて色を選ばないといけないな。
世界堂ならもう少し安いかな?
12月までにはデザインを決めて世界堂に行ってみよう。
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