9(nine)とRX420AL
ウィルコムがW-SIM対応の新端末を発表。
ってすでに1週間近くたってしまっている。
やはりSIM関係のものは開発が速いね。
ざっと機能を見た所、9(nine)はNetFrontを使っている。
案の定、メール送信は5000文字、受信は2万文字。
洋ぽん、味ぽん3と同じですな。
ブログ等の投稿画面においての5000文字縛りも洋ぽんと同じ??
いくらカメラが無いとはいえ、miniSDぐらい欲しかったな。
総メモリはいくつぐらいなんだろう?メモリが少ないとブラウジングや文字打ちが厳しいね。(京ぽん1の経験から)
同時にRX420ALも発売。これはW-OAM対応のW-SIM本体ですがな。
気になる引用をウィルコムから一つ。
高度化通信規格であるW-OAMに対応。
電波の状態に応じ最適な変調方式を自動的に選択するので、対応エリアではさらに高速で快適な通信が可能です。4xパケット方式でのデータ通信では最大約204kbpsの速度をご利用いただけます。電波状態が不安定な場合には、安定性の高い通信に切り替わるため、電波到達度が向上する仕組みです。
本当ですか?じゃあ、64kの通信なら100kぐらいまで速度アップか!?
また、音声通話においても電波状態の変化に伴い最適な電波をキャッチするのでより広いエリアでの安定した通話が可能です。従来と比べて屋内や高層ビルの間などの弱電界エリアにおいても電波到達度がアップしています。
W-SIM最大の弱点が改善されたってわけ??
ダイバシチを積んでいる京ぽん2や洋ぽんと比べたらどのぐらい改善されているかが問題。
実際に東京の地下鉄で使用していて、esやZERO3はすぐに圏外になってしまうのが
京ぽん2や洋ぽんだと発車してもある程度使えたり、駅間が短い所だとアンテナ本数は減っても、通信可能状態だったりする。
この改善で京ぽん2に近くなればいいが、やはりアンテナを端末に積んでいないから期待はあまりしない方がいいかな??
あの持っているとちょっと邪魔なアンテナ。
あれって弱電界で使う場合はもの凄く便利で恩恵がある。
アンテナをちょこっと伸ばすだけで通信状態がよくなる。
これは携帯電話ユーザーなら誰しも経験している事だと思う。
アンテナを表に出していない端末の挙動は、esもZERO3も以前使っていたVodafone(あえてvodafoneと言う^^;)も同じ。
弱電界では一気にアンテナ表示の本数が減り圏外になりやすい。
対してアンテナが表に出ていると、通信に「粘り」が出てくる。
だから自分的にはesやZERO3よりも京ぽん2のほうが使い易い。
9(nine)のメーカーさん、新規参入だね。作ってくれる所が増えてうれしい。
ここのメーカーって、高速道路にある高速道路用非常電話機を作っているんだ?
あの電話は一回使ったけど、事故やトラブルの場合目立つ所にあるから安心する。
音声定額についても新しい発表があったようだが、これはまた後日に。
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