「ダ・ビンチ・コード」をみる
世界的に注目を集めている映画、「The Da vinci code」をみてきた。
本を読めばわかると思うが、キリスト教の事のミステリー。
キリストが神かヒトか。
ヒトに決まってんじゃん!
彼は大工なんだよ(´Д`;)
釈迦もマホメットも神君もヒト。
あ、神君とは東照宮の大権元様の事。
昔はキリストそのものより、その名を利用した教会が権威があった。
宗教の名の元に大量の殺戮。
今だって「世界の火薬庫」の中近東やアフリカでは、宗教民族戦争が続いている。
なんか教会や偉いキリスト者が、映画に抗議したりデモやったりしている。
過剰反応していて面白いね^^
日本人にはあまりピンとこないんじゃないかな?
この国の宗教は「カオス」だし、神道じゃ神様は100以上いるようだ(´Д`;)
便所にだっているんだよ?
キリスト教徒による「他宗教者」への大量殺戮は十字軍が有名。
かなり凄まじい殺戮と略奪だったようだ。
「異教徒」というだけで簡単に 殺してしまう宗教の怖さ。
日本では蘇我と物部の宗教戦争があったが、結局は天皇制があるかぎりは神道は残る。
しかし、蘇我が勝ったために仏教も広まる。
今の日本は平和だね。なんだって都合がいいように取り入れる。
キリストってきっと「超能力者」で強い霊感を持っていたのだろう。
だから病気を治せたりしたんだろうね。
あとは知識がかなりあったのだろう。
「神」の前にはみな平等というのは凄い先進的な思想だ。民主主義の原点だね。
当時のユダヤ教の搾取がいかに酷いものだったかがわかる。
まあキリスト教も中世には同じ道をあゆんだが。
自分は何を信じているかって?
自分の事さ(´Д`;)
ああ、無宗教無信仰の典型だな。
つらつら書いたが、何でこの映画や本が騒がれるのかが全然わからないのである。
感動は無しだった(ノД`)
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