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pangaea memo17 イチョウの歴史

2006/01/21 Saturday @ 23:15:00/ 1082 days old

バイエラ
三畳紀・南アフリカ
イチョウ類


フォエニコプシス
三畳紀、中国雲南省


ギンクゴイテス・裸子植物
ジュラ紀
イギリス・ヨークシア


今日は雪の中を博物館へ行く。
前からずっと聞きたかったイチョウの歴史。

ペルム紀末期から出現。
三畳紀に入り、後半から栄える。
恐竜とともに栄えた古い裸子植物。
2つの葉脈から2つ、2つと分離していく変わった植物。

初期に頃は、種がたくさんあったようだ。
これが時代を経て、だんだん少なくなり、
今は一つの葉から2つの種しかない。

そう、銀杏の出来る数だ。

属性も時代とともに減ってきて、今では1科1属しかない。
生息域も、アジアにある限り。
自生のは中国にあるといわれているが、怪しいらしい。

ほとんどが人の手によって植えられている。
3億年近く続いた種。これからどうなるのか?

DNAが単純化してくると、生物は絶滅へ向かうようになる。

人類も同じ道をたどるのだろうか?


posted by moo | Category pangaea, pangaea memo | | Top

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