ジュラ紀大恐竜展
2005/08/28 Sunday @ 23:46:33/ 2357 days old
ヤンチュアノサウルスの頭部化石。
分類:竜盤類・獣脚類・シンラプトル科
ジュラ紀後期/中国四川省自貢市
ジュラ紀大恐竜にまた行って来た。
最後の「夏休み」ということもあって、家族連れが多かった。
実は七月に一度いっている。
ジュラ紀は今から2億600万年〜1億4400万年前の中生代である。
気候は温暖湿潤で、裸子植物やソテツ等の森林が豊かだった。
今回展示の恐竜達は、このジュラ紀の貴重なものだ。
この時期、恐竜達はどんどん進化し種と数を増やしていった。
その中でも竜脚類は植物丸呑み食事や、強力肉食恐竜の為にどんどん大型化していった。
オメイサウルスは全長で20メートル、子恐竜でも6メートルもある。
捕食者、ヤンチュアノサウルスらから身を守る為に尻尾の先に堅い瘤がある。
ジュラ紀の終わりに危機があって
いくつかの種が絶滅する。
大陸もさらに分裂して、
白亜紀を迎える。
追記
オメイサウルスの見事な全身骨格は、横浜会場のみだそうだ。
大阪の方は見られなく残念だ。
大阪会場では9月10日から10月16日まで。
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